テレビドラマを観るのは時間の無駄なのだろうか人生の時間配分は自己責任

HDレコーダーのせいか、テレビドラマを録画して観る習慣がついた。それに加えてhuluに入会したので海外ドラマを中心に観る機会は確実に増えた。休日にテレビドラマを5~6本も観ることが珍しくない。

テレビがつまらなくなったとネット民の声も聞こえる昨今だが、自分の見る限りおもしろいものがないわけではない。また、ネットでつまらないとか低視聴率でピンチとか言われている作品でも観てみるとおもしろいと感じることは多々ある。実際問題としておもしろいかどうかは観てみるしか判定の方法はないというのが結論だ。まあ好みの問題だからあたりまえだが。

自分の持ち時間がテレビドラマに浸食されているせいもあって、最近読書に使う時間がかなり減っている。積ん読本も増える一方だ。通勤時間も携帯端末でネットのニュースやコラム的なページを見ているか、ラジオニュースなどを聞いているので本を持ち歩かなくなった。AmazonのKindleでも本を買っているから携帯端末で読書も可能だが読もうという気持ちにはあまりならない。

人生の持ち時間は有限であり、それがいつまでかはわからないけれど、自分の場合にはどんなに長生きしても後40年程度しかない。その貴重な時間をどのような配分で使うかそんなことを考えてしまう。そして知識や技術、経験を蓄積してたところで何の意味があるのだろうかなどと考えてしまうことすらある。若い頃からあれもやりたい、これもやりたい、そんな風に思い続けてきた様々なことが、もう今更遅いと思うことがしばしばある。人生は短い。驚くほど短い。

時間配分は自己責任。そう考えると、選ぶ目も厳しくなるはずなのに、意外に「くだらないなあ」と言いながら見続けていることも多い。基本的に現実逃避のアイテムなんだろうなテレビドラマは。現実から離れている時間も持ち時間は減り続けるのに。それでもいいかと思い続けてきた結果が今。

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