小中学校にクーラー入れないで「耐えろっ」て言ってる市よ「ゆとり教育」を取り入れよ

子供の頃にいろいろと辛抱するのは大切なことだとは思うのですが、大人の方は昔の夏をイメージして言っている気がします。

気候だけでなく小中学生の生活も様変わりしています。授業は詰め込むだけ詰め込まれ、行事は途切れることなくやってきます。夏休み前の短縮授業とか無いですから。耐えるのもいいですが、どれくらいが限界かをきちんと見極めないと危険です。

前任校で授業中に熱中症の症状があらわれ、入院、点滴になった生徒がいました。体育の後にクーラーのない美術室の授業で、クールダウンしきれなかったようです。

日本も6月から9月にかけては、南の島の生活みたいな「ゆとり」が必要なんじゃないですか。暑いときは無理して働かない。涼しいときに必要なことは済ませて後はのんびりしているような生活です。今の日本は気候に関係なく時間通り予定通りなんですから、体調を崩すのが当たり前です。

朝から30度を超すような真夏日には学校は休みにしたらどうでしょう。

登校してから室内温度が30度を超えた場合は通常授業は中止して涼しいところでダラダラさせるとか、授業時間20分休み時間40分に切り替えるというのはどうでしょう。

これこそが本当に役に立つというか命を守る「ゆとり教育」です。市教育委員会および「ゆとり教育」で失敗した文部科学省のみなさんご英断を。

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