職場へのセールス電話がほんと迷惑、学校の電話は個人使用禁止です。

昨日、個人名を名乗る人物から自分を名指しする電話があったので出てみるとセールス電話だった。

一般企業でもこういうセールス電話がかかるのかは知らないけれど、学校にはかなり頻繁にかかってくる。古くは先物取引、最近はマンション買って貸し出して安定収入みたいなやつが多い。

職場に、知り合いのように個人名を名乗って電話をつなぐという最高にインチキくさい導入から、あやしいもうけ話を信じさせるところまでもっていける話術がある敏腕営業マンなら、もっと効果的な営業方法をとるだろう。数をこなせば歩合が上がるのか、はたまたそれなりに釣れるのか、どうせ派遣社員とかバイトの人だろうから気の毒だけど、ターゲットの一人に選ばれるのは迷惑以外なにものでもない。

電話というのは、相手が何をしていようとお構いなしに掛かってくる。相談窓口や、商談をいつでも受け付けますとうたっている電話番号なら愛想良く出て当たり前だろうが、学校というのは保護者からの問い合わせや相談以外は、同業者との仕事上の連絡くらいしかかかってこない。担任をしていなければ保護者にかけるこもともないので、担任をしていないここ数年は電話には1年に15回くらいしか触らない。担任をしていても生徒がケガをしたとか、早退させるとか、何かトラブルを起こしたとかそういう緊急事態でしか使わないから、保護者が何をしていようが早急に知らせる必要があるときだけだ。

学校という場所は相手が話し始めたらなかなか切れないような「いい人」が多いから、セールスするには好都合かもしれないが、勤務時間が開けであっても毎日残業だから、普通の教員はのんきにセールス電話を聞いている暇などない。それに、学校は電話が多くて3回線くらいしかないから長電話はできない。小規模校だったら職員室の電話が2台だったりする。個人に向けたセールス電話に対応なんかしていたら大ひんしゅくだ。まあ、こんなところでぼやいたところで仕方ないけどね。自分は3秒で切るようにしています。

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