ついに待ち望んでいた大型正方形ディスプレイが発売

EIZOがアスペクト比1:1で1,920×1,920ドットの正方形26.5型液晶ディスプレイFlexScan EV2730Qを発売するとのこと。待ってましたという感じです。

以前、横長のディスプレイを縦にすると長すぎて全部見るのに首を動かさないとダメだからだるいし、バックライトが縦用になっていないから画面の光ムラがとても気になることは書いた。縦が1080ドット位だとWebページを見るときに縦スクロールをする必要がある場合が多いのでブラウザのタブとかボタン類が邪魔に思える。

自分にとって使いやすいディスプレイの縦ドットは1440以上なのだが、最近ではそれでも狭いと感じることがある。

今回発売される一辺が1920ドットのモニターなら、おそらく満足できる縦の長さだと思う。映像の編集では横長が良いように思うけど、ワープロで文書を作るのなら横幅はあまり必要ない。意外に横に広い画面は文書作りに集中するには余白がありすぎる。正方形がどこかから発売されないかなと思っていた。ぜひ手に入れたい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です