「通勤手当をやめたら」なんて提案があるみたいだけど、通勤時間を勤務時間に組み込むのはどう?

通勤手当をやめることで、通勤ラッシュが改善したり、近場で仕事を探す人が増えたりするみたいなことを想定する話みたいだけど、自分は通勤時間を勤務時間時組み込むことも効果的な気がする。
だって、勤務するために移動する時間も拘束時間になっているわけで、話題元の人の記事では勤務と通勤手当を通勤ラッシュ時間に電車に乗るアルバイトがセットになっているとか書いているようだけど、自分の感覚では仕事の一部という感じ。だから、通勤時間が勤務時間に含まれないのが不思議にすら思える。
通勤時間が勤務時間としてカウントされるとしたら、会社だって近くにいる優秀な人材をゲットするために郊外にサテライトオフィスを持つとか、都心で無くてベッドタウン近くに本社を移転するとかが進むんじゃ無いだろうか?だって、都心には庶民が住むところはあまりないもの。
教員も随分前に人事院勧告で、学校に近場に住む人を配置して通勤費用を浮かすみたいな決定があった気がするけど、いまだに1時間以上かけて通勤してる人がいる。さすがに、自宅の隣の学校に勤務とかは嫌なので学区内は外してほしいけど、都内だったら自転車で20分とかそういところに配置し直すだけで随分交通費が浮くんじゃ無いかなと思う。確かに地域とあまり深い関係ができてしまうと困ることはあるかもしれないけど、無限サービス残業があたりまえの職種なだけに近居するだけで健康面や精神的な面でも健全化になるんじゃないかと思ったりする。まあ、残業に拍車がかかる可能性はあるけど。

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