浪費される時間を倹約するために「ガラポンTV四号機」を買ってみた

以前「テレビドラマを観るのは時間の無駄なのだろうか人生の時間配分は自己責任」という記事を書いたが、自己責任で浪費される時間を倹約するために「ガラポンTV」を買ってみた。

ガラポンTV」とは、地デジワンセグ8局を2週間分全録して、さかのぼって見ることができるレコーダー。テレビの放送時間に縛られないこと、目的を持って番組を見ること、この二つだけで、なんとなくテレビを見るという悪習から逃れられたらいいなと思う。

たとえば職場から帰宅してテレビをなんとなくつけるのをやめる。大概ニュースを見るためにつけるのだけれど、時間が合わなければ録画済みのニュースを見ればいい。CMは早送りできるので他のチャンネルに変えて、それを見続けてしまうこともない。録画済みの番組の中から目的を持って番組を選んで見るようにすれば、だらだらと過ごす時間を減らして、他の有効なことに使えるかもしれない。

「ガラポンTV」はインターネット経由で録画した番組をスマートフォンやタブレットで見ることができるのも売りなのだが、ポート開放とかいうのが我が家のAirMac では自動設定できなかった。だから今のところ自宅でしか見ることができない。ネットワークに関する勉強をきちんとしないからだ。今年、自己申告書にネットワーク関連の勉強をすると書いたら、管理職から仕事に関係ないから研修じゃないと言われたけど、実際には後で絶対必要になるんだよねこういう知識。Excel&Wardをそこそこ使える程度で職場で一番PCに詳しいと言われ続けて早25年。公立中学校は意外にPCマニアが少ない職場なのだ。お上から、ある日突然ホームページ作れとか、校内ネットワーク入れてやるから管理しろとか言われて困ってからできる人を探すという「お金掛けずに迷惑かけて」がパターン。

ガラポンTVの箱

ガラポンTVの箱

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